史跡内紹介/沖縄の世界遺産 中城城跡

中城城跡は世界遺産(琉球王国のグスク及び関連遺産群)/国指定史跡/日本100名城に指定。

史跡内紹介

馬場~三の郭

見晴らしの良い広々とした馬場から三の郭を望む。
(パノラマビュー)

裏門

北東に向かって築かれた裏門。
ペリー探検隊一行がエジプト式と評した精巧なアーチ門がひときわ美しい。

(パノラマビュー)

北の郭

護佐丸が水源を取り込むために増築したとされる北の郭。
水源を取り込む事により、長期の籠城にも耐えられるようにしたとされる。

(パノラマビュー)

大井戸(ウフガー)

北の郭にある(ウフガー)。また、西の郭には「夫婦井戸(ミートゥガー)」と呼ばれる2つの井戸がある。

(パノラマビュー)

三の郭

後に増築されたため「新城(ミーグスク)」とも呼ばれ、石積み技法の最も進んだ相方積み(亀甲乱積み)によって築かれている。
(パノラマビュー)

西の郭

兵馬の訓練をしたといわれている西の郭。長さが120mある。

二の郭


 
一の郭と二の郭の石積み技法は布積みである。
二の郭の曲線の美しさは一際人目を引く。
(パノラマビュー)

一の郭

 

中城城で最も広い一の郭。正殿があった。
後に間切番所が建てられ、廃藩置県後は中城村役場として使用されていたが、沖縄戦で焼失した。

(パノラマビュー)

南の郭

首里グスクを拝む首里遙拝所がある。他にも神の島・久高島を拝む久高遙拝所など場内には8つの拝所がある。今も拝む人が絶えない。

(パノラマビュー)

正門

南西に向けられて建てられた正門。門の上には矢倉が設けられていた。
門を挟むように両側に石垣がせり出しており、
攻め手を横向きから攻撃できる造りとなっている。

(パノラマビュー)

カンジャーガマ(鍛冶屋跡)

鍛冶を行っていたところとされているが、城のためか集落のためか定かではない。
一説によれば護佐丸が阿麻和利に備えるために武具を造っていたとも伝えられている。
(パノラマビュー)

その他

なかぐすくじょうあと
運営: 中城城跡共同管理協議会
電話: 098-935-5719 Fax: 098-935-1146
事務局住所: 〒901-2314 沖縄県中頭郡北中城村字大城503
史跡住所: 沖縄県中頭郡中城村泊1258番地
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